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心理系大学院・臨床心理士のためのおすすめ参考書9選!

心理系大学院
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こんにちは、臨床心理士・公認心理師のしあんです。

今回は心理学の道に興味を持った人に対して、

読みやすくて内容も手厚いおすすめの書籍や参考書をまとめて紹介していきます。

※しあんの経験に基づくことと、読みやすさを重視しています。
入門書や導入としてのおすすめで紹介します

専門書についてはまた別にまとめます。

しあん
しあん

他の記事と内容は重複もするけどれっつごー!

こんな人におすすめ!
・心理系大学院や臨床心理士に興味がある人
・どんな本を参考に勉強すればいいか分からない人
・読みやすい参考書を探している人

おすすめ書籍・参考書9選

本に関する個人的使用感を列挙していきます。

レビューでよくある「この本だけじゃ内容足りない」については無視します(それ言う人は何にでも言うし、目的次第です)

基礎心理学編

とにかく広く浅く用語を知りたいって方にはこの1冊がおすすめ。

『心理学検定』対策用のキーワード集なので、

まじで広範囲に及ぶ心理学の専門用語が載っています(全領域見ようとせず興味ない分野はすっ飛ばしても)

「用語をとりあえず覚えたい」とか、

「心理学の領域ってどんなもんあるのか気になる」

って方が手に取れるといいかなと思います。

あくまで広く浅くなので、この本1冊で心理学の知識を深く網羅するのは難しいと思います。

しあん
しあん

期待しすぎはよくない。

内容は割とおかたいけど導入としてはよき

臨床心理学編

臨床心理士を目指すのであれば精神疾患系はなるべく抑えておきたいので、知識的なおすすめはこいつ。

単行本サイズで適度な薄さ(大事)

巻末に心理学用語も簡潔にですが載っていて嬉しい。

臨床心理学の基礎理論、治療法、障害についてなどけっこう深い内容がまとまっています。

これ1冊しっかり読み込めば臨床心理学の基本的なことはなんとか身につくと思います

障害の症状については正直物足りなさはありますが、

心理学を勉強し始める方にとってはこれでも十分なボリュームだと思うので頑張って読んでみてほしいです。

難点はイラストがないこと。

でも読めば読むほど理解した気になれる。

しあん
しあん

実際しあんも何度も読み込んだし、

これ読んだうえでの院試の勉強はやりやすかった

心理系大学院対策の臨床心理学(+基礎心理学)の参考書はこれ一択。

分かりやすくて有名な心理の参考書です。

イラストも多いしキーワードも絞ってあって取り組みやすい。

心理系大学院を目指す場合は、ここに書いてあるキーワードについてさらに他の本やネットで情報を集めて知識をつけられるといいと思います。

赤シートも対応しているので、他の参考書とは違って読みながらの暗記も可能。

河合塾KALSは他にもシリーズ出版していますが、この心理学編が一番優先度高いかも。

【心理系大学院向け】英語編

英語に関しては、ぶっちゃけ各種過去問にまさるものはないと思われる。

しあん
しあん

過去問には解答・解説がないという欠点はあるけどね

心理学の専門用語や人名、特有の言い回し(訳し方)を覚えるだけでもだいぶ読みやすくなるので単語帳を購入したい方にはこちらがおすすめ。

闇しあん
闇しあん

しあんはお金ケチって使ってないけどな!

中身見た感じは割とよさげ

心理学英語でよく見る英単語や訳についてけっこう載っているので、覚えて損はないです。

大学受験の要領で勉強したい人にもおすすめな単語帳ですね。

個人的には心理学英語の参考書っておすすめがないです。誤字脱字や変な訳が多くてあんまり参考にならなかったような…。

丁寧に訳す必要もないし、リスニングも発音もできなくてもなんとかなる(はず)なので、

今まで使ってきた文法の本を見直したり解く方がむしろいいかもしれないです。

闇しあん
闇しあん

過去問解いて、仲間や大学教授に見てもらう方が断然おすすめ

【心理系大学院向け】統計編

「統計なんてまっっったく分からん!」って方に、考え方の導入としておすすめな文庫がこちら。

闇しあん
闇しあん

 まさかの“推計学”

大丈夫です、統計の理屈についてを解説してくれている文庫です。

難しい用語も出てきますが最低限ですし、

「なんとなくは分かるかも」くらいにはなれると思います。

ただ院試で出る用語が出てくる本ではないので、少しは統計分かるよって方はスルーしていいと思います。

心理統計の本は最近増えてきているみたいですね、読みやすそうなのはこちら。

他の参考書と比べて、どちらも図解が多めで字も大きめで見やすいです。

統計用語についての説明もきちんと書いてあるので、

院試で出やすい用語は覚えられると思います。

統計って苦手な人多いと思うので

小難しい公式とか文章だらだら書いてある本よりも、

視覚的なアプローチがある方が勉強しやすいのではと思ったり。

臨床心理士資格対策編

正直下記の2冊で十分だと思います。とにかく問題を解くことが大事です。

 この1冊だけでも何周かやって満点が取れるようになれば、試験で十分に通用すると思います。

ただし解説が最低限しかないため、知識の補充は各自で調べる必要あり。

問題集に取り組む際は毎回時間を計っておくと試験当日にやりやすいですよ。

しあん
しあん

この問題集から始めて、分からなかった分野を調べる勉強が効率的な気がする

こちらは参考書よりな内容で、

上記の過去問で解説が不十分な場合や知識の補完としてサブ使いにおすすめです。

イラストも多く内容は簡潔なため、情報量は多いですが読みやすいです。

予想問題も付録にあるのが嬉しいですね。

しあん
しあん

日々の仕事で勉強時間があまりとれない人は、このテキストを読み込むのがいいかも

まとめ

個人的には河合塾KALSの心理学編に一番お世話になりました。

イラスト解説が多い方が導入としては読みやすいのかなと思います。

ある程度分かってきてからおかたい専門書に移る方が、挫けず読めるとも思います。

なるべく挫けないように、楽しめるように勉強していきたいですね~。

しあん
しあん

足りないものがあれば随時追加します。

ばいばいっ

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